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【吉村楽入 茶碗】茶道具 茶器 共箱
吉村楽入は、京焼・清水焼の中でも特殊な楽焼を得意とする窯元です。
千利休の時代から茶道で重宝されてきた黒楽茶碗、赤楽茶碗を中心に、 華かやな絵付け茶碗、日用食器、室内用タイル「楽タイル」に至るまで、伝統的かつ革新的なアイテムを日々作成しております。
当家は、明治時代中頃より、焼砥石・ルツボなどの製作を東山松原(現 京都市東山区)
で営んでおりました。当時は京焼・清水焼の登り窯(共同窯)の火前(窯の中で最も高火力・長時間焼成の場所)にて焼き締め陶を焼いておりました。
軍需産業需要の高まりに伴い、自前の新型コークス炉を、現在所在地である京都市南区に新築窯致しました。
現当主の祖父にあたる甚四郎(後の初代楽入)は砥石製造の傍ら、趣味で楽焼を楽しんでおり、戦後平和産業の需要の高揚を受け、楽茶碗造りを副業として行う事となりました。
因みに、楽焼とは、「ひねり成形」による自然にできた不均一な造形と「引き出し焼成」と言う世界的にも稀な焼成方法を行う焼物の一種で、千利休の指導の下、約400数十年前に京都で生まれた焼物です。従来、赤楽という赤褐色と黒楽という天然の加茂川石を使用した釉薬の黒色の二種類があり、茶道では濃茶碗として重宝されております。
*サイズ
直径:約14.3cm(最大値)
高さ:約5.8cm(最大値)
重さ:約242g
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